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満点主義から合格点主義へ

人には得手不得手があり、その能力を画一的に数値化(または記号化)することは難しい。

日本には「できることならば満点が望ましい」という風潮がある。
学歴社会の荒波に揉まれてきた人ならばわかると思うが、
理想を現実のものとするため、やれ向上心だのと自分の尻を蹴り上げる。
常によりよいものを目指す上でそれは間違っていないのだが、
その理想が身の丈からかけ離れたものであるケースが非常に多い。
それが顕著に現れているものとして試験制度が挙げられる。

試験は合格点に達しさえすれば合格となる。
たとえば合格点が80点だとすると、80~100点は同義である。
極端な例を挙げれば目標を達成(合格)できれば「1」、できなければ「0」にしかならない。
要するに合格点以上の成果は本人の自己満足によるところが大きい。

そこで重要になってくるのが「コスト意識」である。
どこかの錬金術師の名言ではないが、世の中すべからく等価交換で成り立っている。
何かを得るためにはそれと同等の代価が必要なのである。
つまり、満点を目指せばそれだけ必要なコストが嵩むことになる。

人間には許容値(キャパシティー)というものが存在して、
ある一定のコストを超えると物事を同時に処理することができなくなる。
ただし、許容値の範囲内であれば自由にコストを振り分けることができる。

コストが減ればその分許容値に占めるコストの空きが発生するので、
合格点以上の不要なコストは削減した方が賢明である。
そして、これは日々の生活にも当てはまる。

自分の身の丈にあった生活を送ることこそが、幸福論を語る上で重要なのである。


逆に言えば、自己評価を下げまくれば何をやってもヘヴン状態になるヾ('ε'*)ノ
ごめんなさい、もうこれ以上下げようがありません(∩゜д゜)アーアー聞こえない



公認会計士非常識合格法‐ニコニコ動画(SP1)
公認会計士非常識合格法 part 2‐ニコニコ動画(SP1)

似たような考えの人を発見した。
いや、まあ自分の場合は完全に現実逃避だけど(´・ω・`)

上は夢物語だが下は現実的な話なので見て損はない。
公認会計士合格法がいつの間にか人生相談になっている。




斑鳩 Ikaruga chapter 1 double play‐ニコニコ動画(SP1)
マイリスト Gradius V Loop255‐ニコニコ動画(SP1)

果敢にも満点を目指し、満点を達成する者。
どうみても新人類(ニュータイプ)です、本当にありがとうございました。
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2008年06月13日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

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