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迫り来る時間を駈け抜けろ

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スッキリわかる簿記3級
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合格するための過去問題集日商簿記3級
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スッキリわかる簿記2級商業簿記
スッキリわかる簿記2級工業簿記
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合格するための過去問題集日商簿記2級  ←いまここ
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ついに最終ステージへ駒を進めたわけだが、
ここにきて時間配分の重要性を頓に感じる。

簿記2級は簿記3級と異なり、
「商業簿記」と「工業簿記」の二項目を解かなければならない。
「工業簿記」は図解をもちいて計算すればある程度すぐに解けるのだが、
「商業簿記」は試算表と精算表の表作成に時間を取られてしまう。

日商簿記検定試験は70点以上を取れば合格なので、
全ての問題を解き、100点を目指す必要はない。
そこで重要なのが合格点を見越した時間配分である。

以下、模擬試験の実施結果。
問1:20/20(24分)
問2:20/20(45分)
問3:08/20(23+24分)
問4:20/20(11分)
問5:20/20(17分)
合計:88/100(120+24分)

問3は途中で時間が足らなくなったため8点となってしまったが、
他の部分で十分に合格点を取ることができる。
時間の掛かる問3を後回しにして、
他の部分をさっさと終わらせてしまうのが賢い方法のようだ。
(問1→問2→問4→問5→問3の順に解くのがセオリー)

後はひたすら、試験期日まで過去問を元に、
模擬試験に取り組む作業を繰り返すだけである。

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2008年02月06日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

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