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翻訳の善し悪し

::Dr.HOUSE::

「Dr.HOUSE」が吹き替え放送を始めるというので、
「これはDVD版発売フラグたったな」と思い、閲覧してみると、
どうにもコメントし難い作品に仕上がっていた。

主人公のグレゴリー・ハウスはお茶目な切れ者医師で通っているのだが、
吹き替え版ではジョーク嫌いの堅物医師になってしまっている。
これは端的に言い換えると、「ドアラ」が「コアラ」になるくらい違う。

ボーボボでドアラ‐ニコニコ動画(RC2)

ちなみに自分の中でのグレゴリー・ハウスのイメージは、
「刑事ナッシュ・ブリッジス」の「野沢那智」である。
先入観を覆すのは難しい、これはもう慣れるしかないのか。

……と思ったけれど、キャスト以前に翻訳(意訳)がダメ過ぎる。
アメリカン・ジョークが真面目な展開の良いクッションになっているのだが、
その部分のほとんどが情景描写の説明に置き変わっている。
もし日本でDVDを発売するのであれば、
英語音声&日本語字幕をつけて欲しい。



Amazon.co.jp: House: Season One (3pc) (Ws Sub Ac3 Dol Slim): DVD
Amazon.co.jp: House: Season Two (6pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig): DVD
Amazon.co.jp: House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig): DVD

調べてみたら原版の英語音声&英語字幕DVDが発売されていた。
値段も手頃で大変魅力的なアイテムであるが、
オール英語は流石にきついとです(ヾノ・∀・`)ムリムリ
これを期に英語の勉強を始めようかね。
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2008年02月05日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

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