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世界の成り立ちと観測

【[BlackBox01]@n次元】
-----------------------------
事象の変化
当事者a→(干渉)←当事者b
        ↑
    当事者α(観測者α)
-----------------------------

【[BlackBox02]@n+1次元】
-----------------------------
事象の観測
当事者A→[BlackBox01]←当事者B
(観測者A)    ↑    (観測者B)
      当事者β(観測者β)
-----------------------------

【[BlackBox03]@n+2次元】
-----------------------------
事象の観測
当事者γ→[BlackBox02]
(観測者γ)
-----------------------------

【前提】
1. BlackBoxの内部の様子は外部からはわからない。
2. 同位次元、上位次元の事象を観測することはできない。
3. 当事者は事象を確定するための構成要素の一つに過ぎない。
4. 観測者γ ⊃ 観測者β ⊃ 観測者α(視点の継承)



【推論】
観測者γは視点の継承により、BlackBoxの内部を観察することができる。
※視点(クラス)の継承
誰もが観測する立場(観測者)になろうと考えている。
※観測者=支配者=(社会通念で言うところの)勝ち組
共通のデータベースを参照しない限り、情報の錯誤が発生する。
※価値観の相違(衝突)
当事者は社会(集団)に帰属することで、一定の価値観を持つ。
※価値観の共有
世界は不確定な事象の集合体が幾重にも重なり合ってできている。
※マトリョーシカ構造
BlackBoxは、不確定な事象の集合体(生命)が、
引き起こす結果(変化)を観測するための入れ物(世界)である。
※事象の実験施設、シュレーディンガーの猫
現実世界における観測者γは、一般的に「神」とされている。
※(上位次元における)下位次元の観測

【考察】
◆当事者aと当事者bの意見が同じ場合
1. 確認(自分に対して)
データベース内部にある語彙(定義)の数値(意味)を確認する。
※意思の確認

◆当事者aと当事者bの意見が似ている場合
1. 加点(自分に対して)
データベース内部にある語彙(定義)の数値(意味)を加算する。
※意思の加点
2. 減点(自分に対して)
データベース内部にある語彙(定義)の数値(意味)を減算する。
※意思の減点

◆当事者aと当事者bの意見が異なる場合
1. 侵食(他者に対して)
データベース内部にある語彙(定義)のアドレス値(意味)を上書きする。
※意思の上書き
2. 拒絶(自分に対して)
データベース内部にある語彙(定義)のアドレス値(意味)を保存する。
※意思の保存



突発で頭に浮かんだ図をB5レポート用紙2枚にまとめたのだが、
それをそのまま掲載することができないので文章に書き起こしてみた。
適当に考えを羅列しただけなので突っ込みどころ満載かもしれないが、
世の中の出来事は複雑なようで意外と単純にできている、と言いたい。

現在、日豪で価値観の相違から捕鯨を巡り激しい衝突が起きている。
互いのデータベースの参照先の結果が食い違っているからといって、
安直に「侵食」と「拒絶」を実行するのはナンセンスだと思う。

根底に何があるのかはBlackBoxの内部ゆえに観測することはできない。
ただ、このままぶつかり合っているだけでは、
いつまで経ってもその結果は抽出されない。
どこかで「加点」や「減点」を行わなければ、永遠に平行線のままである。

「革新」と「保守」のどちらが最適かはわからない。
そもそも何が正しくて何が間違っているのかは、観測者γにしか分からない。
正に「神のみぞ知る(God knows...)」といったところである。



「神の視点」を題材にした小説を考えていただけです(゚Д゚)y─┛~~
別に日豪のぶつかり合いなんてどうでもよかったりする。

携帯電話の保存メールが20通(最大保存数)になったので、
そろそろPCにデータを抽出しなければならないのだが、
ざっと見ただけでも文字データが50kb(2,5000文字)近くある。
携帯メールの本文に文章を記載しているので、
そのままPCメールに転送すればいいだけの話なのではあるが、
手入力でテキストファイルに移せば「加点」「減点」が行えるかもしれない。

さて、ひたすら長い文章を打ち込む作業に戻るとしよう(;゙゚'ω゚')



現代人(2ch)は一人用のBlackBoxに閉じこもり、世界のあり方を考える。
某アニメの言葉を借りれば、BlackBoxは「ATフィールド」。
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2008年01月22日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

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