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大雨、洪水、波浪注意報につき

葉山(神奈川の南東部、天皇の御所がある場所)の海を観察してきた。

観察場所には海の最前線である更地の防波堤ではなく、
「海|防波堤|道路(←ここ)|家屋」を選択した。
ここならば高波にさらわれる心配もなく海を臨める。

そこは潮が引くと岩盤が現れる場所で、
その岩盤の上を歩いていくと孤島の上に鳥居が置いてある、
ちょっとした有名(?)スポットらしい。
夏真っ盛りの時は涼み目的で岩盤の上を歩いたりしたことがあるが、
何度かこけて膝を擦りむいたり服を水浸しにしたりと散々であった。

暴風に煽られた大波が防波堤にぶつかる度に、
高波が道路まで届くような状態だった。
道路側には岩盤へ降りるための階段がいくつか設置してあるため、
その近くで引き波にさらわれるとそのままDEAD確定コース行きになる。
波のうねりが1.0~2.0m近くもあり、海から生還するのは不可能だろう。

自分の他にも、大荒れの海を観察しにくる人がちらほら居た。
どうみても仕事中のタクシー運転手も居て、
「とっても暇なんですね」と自分のことを棚にあげてほくそ笑む。

しばらく海を観察していると、何度か車の側をパトカーが通り過ぎていった。
例年、台風の季節はこの場所を危険区域として、巡回に訪れているようだ。
好奇心から海を見にきた若者たちが、
「急に波がきたので」とさらわれるのを未然に防ぐ仕事熱心さ。
そのまま停留していたら職務質問を食らうのは目に見えたので、
ある程度堪能したらさっさとその場から離れた。

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2007年09月06日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

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