スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | top

ネット販売における視認性

検定試験情報 [日商簿記検定試験]

来年2月に行われる日商簿記検定試験の3級を受験することに決める。
その受験に際し、勉強に必要なテキストの選定を行う。
候補として資格試験対策に定評のあるTAC社製の本を数点挙げる。

セブンアンドワイ - 本 - 合格テキスト日商簿記3級 Ver.4.0
セブンアンドワイ - 本 - 合格トレーニング日商簿記3級 Ver.4.0
セブンアンドワイ - 本 - 日商簿記3級とおるテキスト イメージで理解する Ver.3.0

ネット上の評判を反映するならば、これらが適材になりそうだ。
実際に中身を確認しないと気がすまない性質なので、
隣町の書店まで自転車で確認しに行く。

( ´-`).。oO(びっくりするほどわかりづらいテキスト)

危うく計3,500円をどぶに捨てるところだった(´・ω・`)
もっとわかりやすい入門書はないか探していると、
同じTAC社製の可愛らしい図解入りの本を見つけた。

セブンアンドワイ - 本 - スッキリわかる日商簿記3級

物語仕立てになっているのでわかりやすい。
値段も945円とお手頃価格なので、簿記3級の入門書にお勧めである。
しばらくはこれを元に勉強を進め、理解度が深まり次第、
過去問や実践問題集へ駒を進めることにする。



毎回上記のようなことをしていて思うのだが、
書籍の販売ページに書籍のサンプルページを設けて欲しい。

上記の事例について調べてみたら、
すでにその方式を取り入れて成功を収めているマーケットがあった。
ただし、それは市場の規模、書籍の特異性から実現するものであって、
現在市場に流通しているマーケットでの採用は難しいようだ。

サンプルページ作成に費やす人的コストの回収方法の問題もあるが、
何より掲載する書籍の著作権問題が大きく立ちはだかってくる。
しかし、この条件をクリアすることができれば、
消費者がわざわざ実店舗に足を運んで、
中身をチェックしてくる手間を省略することができる。
※全ての消費者が納得するわけではないので、あくまで指標として機能。

これから書籍販売店がネット販売の分野において、
電子書籍以外で他社との差別化を図るのであれば、
是非このサンプルページの導入を検討して欲しい。



実店舗で文庫を購入する際に、店員が紙製のブックカバーをつける。

ネットで文庫を購入する際に、ブックカバーのセルフキットを封入する。
※セルフキット=簡単な取り付け方の図解+紙のブックカバー。

(書店ごとに異なる)紙のブックカバーを目当てに店舗を選ぶ人もいるので、
その要素をネット販売に取り入れると面白いかもしれない。
スポンサーサイト

2007年12月09日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ見せる

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。