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常に人気を生む秘訣

某国の作為的なブームと違い、今欧米ドラマが熱い。

子供の頃「ナイトライダー」や「特攻野郎Aチーム」を見ていた影響か、
時を経てもコメディーの大御所「フレンズ」、
ジョージ・クルーニーの代表作「ER(Emergency Room)」など、
日本でも流行と持てはやされた人気作品をその都度チェックしていた。
これは流行病というよりも、若気の至り的なものが大きい。
いわゆる「俺は他と違うんだ」症候群である。
中学の終わり頃から段々と外国の嗜好にシフトしていったのも、
今考えると「何やってるんだ自分」といった感じである。

最近の欧米ドラマで流行として取り上げられているのは、
臨場感を極限まで追求するためにリアルタイム性を表現した「24」、
刑務所からの脱獄を描いた「プリズン・ブレイク」などである。
これらはCSのFOXチャンネルで放送されている番組で、
本国でも現在進行形で人気のドラマらしい。
そのFOXチャンネルを流し見ていたら、
久しぶりに自分の嗜好にマッチする作品を見つけた。

◆::Dr.HOUSE::
http://www.foxjapan.com/tv/bangumi/house/

※ブラックジャック、ゴットハンド輝、医龍など医師モノ作品に弱い。

欧米ドラマの醍醐味としては、
試験的に一本の完結するドラマを出しては、
それの人気が出たら○○シーズンとして続編を作るところだ。
この仕組みは日本でいうところの週間少年ジャンプに近い。
また、これら○○シーズン方式のドラマは、
それ自体が高視聴率を獲得しているものばかりなので、
海外に売り出せば比較的簡単に人気作となることが可能である。
まさにいいとこ取り状態である。

日本も欧米ドラマのような番組作りを見習って、
週間少年ジャンプ宜しくで続編を作っていくべきである。
ただ、日本の場合は途中でネタ切れになるのか、
続編のほとんどがgdgdで尻つぼみな状態になってしまう。
そんな中、日本にも欧米ドラマのような、
○○シーズン方式で成功している作品がある。

◆テレビ朝日|相棒5
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

2名の脚本家が共通の設定を元に一つの物語を綴っているため、
アニメのコンピレーション作品のように起伏があって飽きがこない。
個人的には踊る大走査線を凌ぐ、今一番勢いのある刑事ドラマ。

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2007年09月04日 | 日記 | comment 0件 | trackback 0件 | top

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